ムードメーカー
バレーボール、女子ワールドグランプリ東京大会、3日目。前の2戦は見ていないので、何とも言えないのですが、前回に比べて、選手たちが、今日は何だか元気がなかったように感じました。3戦目ということで疲れがあったのでしょうか。
日本は、フルセットの末、あと1点に泣きました。バレーボールも、あと1点が難しいところですね。これで、2勝1敗。キューバは3連勝。
今日の試合を見ていて思ったのは、ムードメーカーが不在なのではないか、ということ。バレーボールは全然素人なので、的外れかも知れませんが、選手たちの表情が、あまりに硬かったように感じました。
復活したエースの栗原恵にも、木村沙織にも、笑顔がほとんど見えませんでした。
チームが不調になったとき、雰囲気を盛り上げるムードメーカーは、バレーボールに限らず、チームプレーを行うスポーツすべてにおいて、不可欠な要素ですね。
それにしても、松田聖子に出番が来たのはなぜ?
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